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スケートボードを始めたい方へ~必要な道具と選び方

スケートボード初心者の方へ道具の選び方をご紹介

私自身スケートボードを始める時になにが必要かわからず、とりあえず気に入ったデッキをネットでみつけたので
それだけを持ちスケートボードショップに駆け込み、コンプリートを組んでもらいました。
なにが必要でどの商品がよいのか区別ができなかったので、少しでもスケートボードについて知っておくとコンプリートを組みやすいかと思います。
スポパースタッフもいちから説明してくれますので、ぜひ一度お店にも足を運んでみてください♪

スケートボードを始める初心者の方へ
必要なものはなにかよくわからない~どうやって選ぶの?などの疑問、
スケートボードに必要な道具、選び方をご紹介します!

必要な道具

デッキ

初めはとりあえず自分が気に入ったグラフィックのデッキを選ぶことからはじめてよいかと思います。
デッキのサイズは、体格や自分がやりたい技など、用途に合ったものを選ぶとよいでしょう!
だいたいのデッキは太さが表記されているのですが、初心者の方は7.5~8.0インチまでの小さめのサイズをおすすめします。(キッズは7.5以下が好ましいです。)
私自身、せっかく始めるなら気に入ったグラフィックのデッキがいいと思っていたので、女子なのですがサイズがなかった為に8インチ以上のもので始めました。笑
重さはあったのですが安定しやすかったので、最初のデッキでよかったのかとも感じました。
ぜひ自分が気に入ったデッキを見つけてください!やる気もUPしますよ♪

詳しくは→デッキの選び方

トラック

トラック

デッキとウィールをつなぐ金具の部分のトラックは初心者にはなにがどう違うのか見極めるのが難しいところ。
トラックは大きく2種類があり、HIGH(HI)とLOW(LO)に分かれます。

トラックの高さ

初心者には安定性を重視したLOが主流ですが、オーリーを高く飛べるようになりたい人やバランス力を養う為にも最初からHIで合わすのもおすすめです。
キッズや女の子はもちろん、値段は上がりますが軽いトラックの方が重たさを感じにくいでしょう。
またデッキのサイズを合わす必要があるのでサイズチェックもぬかりなく。

詳しくは→トラックの選び方

ウィール

おすすめウィール

ウィールには硬さ、サイズ(太さ)があります。
選んだ板とトラックに合うサイズをみてウィールを合わせていくとよいです。
サイズが大きいほどスピードはあがります。
硬さはだいたい78~103Aまでがあり、数字が大きくなるほど硬度も高くなります。自分に用途が合うものを選びましょう。
初めての場合(サイズ:52~53mm 硬さ:98~99A)のものが好ましいかと思います。
クルーザーとして楽しむならソフトウィールを選びましょう!

詳しくは→ウィールの選び方

ベアリング

ベアリング

ベアリングとはなにか、ウィールが回るためにはベアリングというものが必要です。
私も最初は知りませんでしたが、滑りが異なってくる、とても重要な部分です。
ウィールひとつに対して2つ装着するため、計8つ必要ですが、セット販売になっていることがほとんどです。
主にウィールにはABECという回転力を表す指数が表記されており、それを基準に選びます。
数字が大きくなるほど速さは増します。だいたい1~11までの指数があり、よく使われているのはは3・5・7のものです。
初心者であれば3~5のもので慣れるとよいかと思います。

詳しくは→ベアリングの選び方

ビスとナット

ビスとナット
ビスとナットはトラックとデッキをつなぐネジのことです。
ビスが8本、ナットが8つ計16個必要です。
ビスには長さがあり、7/8~1インチのものを使えばだいたいはサイズが合ったものになります。
中にはライザーパッドを使用する人もいるので、その際は長さに合わせたものを選びましょう。
また初心者には乗る時にデッキの前後を見極めることが難しいので、慣れるまで前と後ろのビスの色を変えてみることもひとつの方法です。
ビスの穴の違い
またネジ穴が+か六角かの違いがあるので、自分が持っている工具に合わせるとよいでしょう。
+ドライバーは手に入りやすいのでいつ何時も使えますが、穴がつぶれやすいのが難点です。
ナットはビスを留めるもので特に違いはありません。

デッキテープ

デッキテープの違い

デッキテープの選び方としてまずは目の粗さをみてみましょう。
目が粗いものはグリップ力が強くシューズとの食いつきがよくなり、オーリーなど高さがでる技が楽になります。

目が細かいものはフリップ系の技で足を抜くことや、スタンスを変えることも楽になります。
自分が強化したい技によって決めるとよいでしょう。

またデッキテープの分厚さも異なってくるのでチェックしておいても良いでしょう。

デッキテープ種類

またデッキがみえるクリアテープやデザインが入ったものもあるので、デザイン性もこだわると自分なりのオリジナルボードが楽しめます!(ほかの人のデッキと間違えにくいです。笑)
貼った時の気泡が抜けるように小さな穴がもともとあるテープもあるので初心者で自分でテープを貼りたいって方にはおすすめです。

また自分で選ぶよりもリーズナブルなお値段でスケートボードが買える、コンプリートセットもご用意しております。気になる方はぜひチェックしてみてください。

あると良いもの

スケートボードシューズ

スケシュー
スケーターのコンディションにもかかわる重要なアイテム、通称スケシューは本格的にスケートボードを始めたい人には揃えておきたいものです。
見た目は普段履いているようなスニーカーと変わらないのですが、機能性があり、耐久性に優れているスケートボードシューズ。
特徴としてはフィット感があるようなものが多く、ソールが平らでグリップ力がありボードコントロールをしやすいものです。またアッパー部分の素材が耐久性に優れているレザーや、足に馴染みやすいスエード素材を用いられることが多いです。
またインソールは衝撃吸収力のあるクッション性があるものがおすすめです。
もし家にないのであれば、まずはソールが平らなものでスケートボードをするとやりやすいでしょう。

ヘルメット、プロテクター

ヘルメットとプロテクター

初心者の方、お子様にはヘルメットやプロテクターがあれば、恐怖心も少しはマシになるかもしれません。
スケートボードには怪我がつきものですが、対策としてヘルメットやプロテクターは重要なものといえます。
パーク内でも、着用義務がある場所もあります。

ツール

ツール

私もT字のツールをよく持ち歩いていますが、とても便利な工具です!
ネジがゆるんできた時に、やりたい技によってセッティングを変えてみる時に、持ち歩いてるととても便利です。
これだけでスケートボードが組み立てられるので家での組み換えにも必須です!

以上、スケートボードを始めたい方へ必要な道具のご紹介でした~
情報はあくまで参考に、ぜひ自分にあったスケートボードをみつけるべく、
いろんなものを試して乗ってみることをおすすめします!

スポパーにもお待ちしてますよ!

 

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