1. HOME
  2. ブログ
  3. スケートボード デッキの選び方

スケートボード デッキの選び方

デッキとは

スケートボードを構成するパーツの一つで板のことをデッキと言います。

そのデッキ(板)は乗りご心地にも関わる重要なパーツなうえに様々なブランド、デザイン、サイズ、形状があるためこれからスケートボードを始めたい、やってみようかな?と思う、初心者の方やデッキの買い替えを検討されている方向けにSpotaka Staffがデッキの選び方を簡単に紹介します。(スケートボードには色々なパーツ&ブランドなどありますが、初心者用や上級者用など特に無いので、紹介記事はあくまでも参考程度で見て頂ければと思います。)それではいってみましょう~

デッキのサイズとは

スケートデッキには色々なサイズ(幅、長さ)、形があり、スケートボードの幅はインチ表記されています。1インチは2.54cmです。
デッキのサイズ width=

例えば、デッキ幅が7.5インチだと約19.05cmです。
逆にデッキ幅が太い8.25インチだと約20.955cmです。
その差1.905cmです。

わずか2cmの違いでも調子が変わったりするのでデリケートです。
なのでデッキ幅の細い・太いでなにが変わるのか、初めは何を基準に選ぶといいのかついて説明します。

幅の細いデッキの特長

一般的に幅の細いデッキは、太いデッキと比較すると重量が軽くなります、スケートボードをこれから始められる方で、こだわりがない場合は7.5 ~ 8.0インチまでのサイズから選んでもOK。

幅の太いデッキの特長

幅が広い分、安定感がありますが、長さも長くなります、幅が細いデッキと比べると重量があります。ランプやボウルなどでよく滑るスケーターは幅が太いほうが安定するので太いデッキを好んで選んでます。

コンケーブとは

デッキを選ぶ時のもう一つのポイントは、コンケーブとキックのキツさです。
コンケーブとはデッキの横幅の湾曲している部分のことをいいます。
このコンケーブがキツいものと緩いものがあります。

コンケーブがキツいとは

コンケーブがキツいとデッキの食いつきがよく操作性が高くなるメリットがあります。

コンケーブか緩いとは

コンケーブがキツいものとは逆で、抜き系のトリックがやりやすくなるぶん食いつきが劣ります。

コンケーブがキツイ・緩いさまざまあり、一概にこれ!って言うのが無いので、両方のデッキを乗り比べて見て、自分が乗りやすい、やりやすいと思ったデッキを選んでみてはどうでしょうか?

キックとは

キック

キックとはデッキのノーズ(前)とテール(後)の両サイドの反りの部分です。
キックの反りが強いものと弱いものがあります。

キックの反りが強いとは

地面とデッキの先端との距離が遠くなるのでデッキを弾いた時にデッキの立ち上がる角度が高くなるのでトリックの時に高さが出やすくなります。
その分デッキを弾くときの力がキックが弱いものよりも必要です。

キックの反りが弱いとは

強いものと逆で、地面とデッキの先端との距離が近くなるので高さの恩恵を受けにくくなりますが、弱い力でもデッキを弾くことができるため初心者でも扱いやすいです。

デッキの選び方まとめ

スケートボードをこれから始めたいと思っている方にオススメするデッキの選び方をまとめると。

1. 特にこだわりはないけど、結局どのサイズ・形を選べばいいの?と思ってる方は7.5 ~ 8.0インチのサイズから選んでいただければ問題ないです。

2. デッキデザインも色々あり、有名なアーティストがデザインしているデッキもあるので、サイズ無視でデザイン重視で選んでもOK。(気に入ったデザインが見つかればテンション上がるかもよ!?)

簡単に説明しましたが、この2点を参考にデッキを選ばれてみてはいかがでしょうか?

デッキ一覧はこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事