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THRASHERの魂、JACK PHELPS…R.I.P

THRASHER MAGAZINEの編集長、Jake Phelps(ジェイク・フェルプス)の訃報。

Jake Phelps was 100% skateboarder, but that label sells him way too short, because beyond his enormous influence in our world, he was truly an individual beyond this world. When loved ones pass we sometimes mythologize about their full lives rich in friendships and experiences. Sometimes we need to talk ourselves into believing it all. It makes us feel better, and helps us cope with the loss. Well, in the case of Jake, the task becomes wrapping your head around just how many lives one person could possibly live. He really did see it all, do it all, and that incredible brain of his could relish every last detail. But most of you reading this now identified primarily with Jake Phelps the skateboarder, and editor of our magazine, so I will leave you with this truth – I never met anybody who loves anything more than Jake worshipped skateboarding. Just as we need food and water to survive, Jake needed skateboarding to keep his blood pumping. It was more than a hobby or form of transportation or way of life – it was his oxygen. Here’s another thing. Jake never bailed. Jake fucking slammed. And there is a big difference. He only knew commitment. He was going to go for it without hesitation, and there were only two outcomes. Either you’d see his triumphant fist pumping in the air or it’d be an earth-shaking collision with the concrete. I remember him telling me once that he never fell backwards, he always fell forward. Leaning back meant there was hesitation, and Jake was all the way IN. There was no myth. The man was the myth. We love you, Jake. -Tony Vitello

THRASHER MAGAZINEさん(@thrashermag)がシェアした投稿 –

2019年3月14日、THRASHER MAGAZINEにて彼の訃報が報告された。

コメントを書いていたのは、THRASHERの創設者の息子、Tony Vitello(トニー・ヴィッテロ)。創設者が言うのだから嘘ではないと判明した。
インスタグラムを開くとたちまち彼の追悼メッセージや投稿がたくさん見受けられた。スケーターなら彼の存在はとても大きいはず。THRASHERの魂を伝え、スケート界にとても大きな影響を与えた一人。
今後も彼はスケートとともに生き続け、これからのスケート界にも影響を与え続けるKING OG THRASHERであることはマチガイないでしょう。
そんな重要な人物を、私自身、スケート歴が浅いので詳しく知れていなかったのですが、40代スケーター(スケートの歴史を作った人たち)が言うのであれば、
これはほっとけはおけず、若い世代にも知っていただきたいと思い彼の紹介BLOGを届けたいと思います。
知らなかったスケーターは必ずCHECKしておくべき。YOU NEED KNOW JAKE!!!

ABOUT JAKE PHELPS(ジェイク・フェルプス)

1962年サンフランシスコ生まれのJAKEは13才からスケートを始め、20歳の時はTHRASHERの販売員として働いていたそう。
1993年〜いままでの26年間はTHRASHER MAGAZINEの編集長としてスケート界の肝を世界に発信。
SOTY(SKATE OF THE YEAR)という1年で最も活躍したスケーターを選ぶ、スケート界で最もスペシャルな行事の授賞式も彼から発表され、SOTYで選出をしたスケーターは数々。
50歳を越えてもスケートへの意欲は変わらず、若者たちと一緒にはしゃいだりスケートを楽しむ姿がなんともかっこいい大人の生き方でした。
大の仲良しだったTHRASHER創設者の息子TONY VITELLO(トニー・ヴィッテロ)も「彼は100%スケートボーダーだった。」とTHRASHER MAGAZINEよりコメントしていました。

ABOUT THRASHER(スラッシャー)

THRASHER(スラッシャー)というこの文字をみたことがない人は日本でも、もういないはず。
それほど世界に影響を与えたスラッシャーは、スケーターの間ではとてもリスペクトがあるMAGAZINEであります。
スケーターでないひとはストリートブランドとしての認知が高いかもしれませんが、歴としたスケート界ではなくてはならないスケートボードマガジン。
1981年にEric Swensonと Fausto Vitelloによってアメリカを代表するスケートボード専門の雑誌が創られました。
主に彼らが持つインディペンデントトラックの宣伝に使われていたようですが、
内容としては主にスケートボードや音楽関連の記事、写真、インタビュー、そしてスケートパークのレビューなどが掲載。スケートボードだけの枠にとらわれずウェア、アートワーク、ロック、他のスライドスポーツ界に置いてもその独自の世界観を出し発信しています。
現在では雑誌の刊行だけに留まらず、WEB MAGAZINEや映像の配信、ラジオショーなど、ブランドとしての地位は世界中の若者たちの間で確固たる物となっています。

JAKE PHELPS THEACH EVERYBODY SKATER ABOUT SKATE MIND.

DON’T FORGET “SKATE OR DIE “MIND.

THANK YOU JAKE PHELPS…WE PROUD OF YOU AND WE LOVE YOU SO MUCH ♡

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